1318.鉄のフライパンがこびりついた理由②

レポ漫画

鉄フライパンがこびりついた理由の2p目です。明日に続きます。明日が3p目でラストです。

前回はこちら

昨日のブログで紹介させていただいた樋口さんの記事にあったので調べてみたら結構関連記事があり…。

フライパン 予熱温度の確認は水滴で | 比べる×調べる | エフシージー総合研究所
産経新聞で連載中の『比べる×調べる』を紹&...

フライパンの温度と水滴の関係の記事です。

私が中火と思ってたの多分弱火なんだろうな。だから2分くらいかかってるんだと思います。

こちらでは250度で水滴が消えずに転がると書かれているので、200〜250度とはいいつつ250度くらいが理想的なのかな?と思います。

こちらの記事も参考にしました。

内容が微妙に異なっているので諸説あるのかな〜?と思うのですが、肝心な250度は”水滴がたまになり転がる”と言う点で一致しているので問題なしと判断しました。

また、ここまで上げたあとに食材によって温度を下げなけれな焦げの原因になるそうです。

●まとめ

一般な焼き始め温度は、卵焼きやホットケーキが150~160℃、ハンバーグやギョウザは170~180℃、炒め物は200℃くらいです。

フッ素樹脂加工のフライパンは200℃程度までなら劣化の原因となる「空焚き」状態にはなりません。予熱不足で材料を入れると「焼く」のではなく、「煮る」温度で調理を始めることになってしまいます。きちんと予熱して香ばしい焼き色をつけ、おいしく調理してください。

https://archive.fcg-r.co.jp/compare/foods_140905.html

上にあげた記事です。ホットケーキをうまく焼くためにはフライパンに濡れ布巾を当てて温度を下げるという工程がよくありますが、昔はみんな鉄のフライパンを使っていて250度で油ならしをした後に温度を下げるためにやっていたのですね〜。

勉強になった。

全然知らず普通に手をかざしてあったかかったらOK!だと思ってました。

くっつかないと評判のフライパンそんなによくないな〜と思ってたんですがなるほどね…。

それでくっついた状態で洗剤使わずに洗ってこびりつきの上に油で蓋をしていけば、あっという間に汚れの層ができちゃいますわな。

そう言うことじゃないかな〜と思います。

諸説あるとは思います!自分の経験をあてはめて調べた結果辿り着いた”仮説”です。

そちらご了承ください。

明日は続きというかまとめです。今ブログに書いたような内容になると思いますが、今後の抱負も合わせて追記します。


私が使っているのはこのリバーライト極みシリーズの18cmくらいのやつです。主にオムレツ専用機です。ホットケーキとかステーキ類もこれで調理してました。便利。

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