自分で買ったヨックモック

備忘録コミックエッセイ

子どもの頃から好きだったヨックモックをはじめて自分で買った話です。漫画1pです。

不思議な柄の缶。大体棚の奥のほうに隠されている。
一番古い記憶は随分昔のもので、きょうだいみんなで奪い合って食べていたし、長女である私は妹弟を出し抜き一人でたくさん食べていることもあった。

そんなことをしているとお母さんに没収されるのだ。懐かしい思い出だ。

職場に出入りする人がもってきてくれた時も、みんな遠慮してるのか、なかなか減らならないシガールを、こっそりふたつもらって食べたこともある。

ヨックモックのお菓子は特別なお菓子なのだ。

だからアマゾンで売ってるのを見つけた時はびっくりしたし、自分でお給料をもらうようになってから見たら、思ったより手が出せそうな値段でさらに驚いた。滅多に食べられないものだったからめちゃくちゃ高価なのだと思っていたのだ。

だからと言ってホイホイ買える値段のお菓子ではないし、基本的にけちなわたしは何か自分がいいことをした時に、ごほうびとして買うようにしようと思っていた。

でも自分にご褒美をあげるのは案外難しい。お菓子は私の中で必需品ではないし、
なんだかんだ今の今まで自分のお金で買うことはなかった。

でも先日、ついにポチってしまった〜!

きっかけはまずいラングドシャクッキーを食べてしまったことだった…。
こんなのじゃなくてあの美味しいお菓子が食べたいな…そう…それは…

ヨックモックだ!!

というわけで大事に大事に食べてます。
幸せです…。小ささが切ないけど、だからこそよけいに美味しいです。


アマゾン超ヘビーユーザーなのでアマゾンアソシエイトっていうのを始めました!収益化はむずかしそうですがだめもとでやってみます!

このチョコのやつが一番好きです。

チョコが丸まっているやつも好きです。

ホワイトチョコのよりは茶色いチョコのが好きですが、ヨックモックのお菓子は食べたことがあるやつ全部美味しかったです!

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