2595.レジリエンス

備忘録コミックエッセイ

レジリエンスってメダリストで知ったから、アスリートが意識するようなことを卵と納豆落とした時なんかに使うのしょうもなさすぎるなと笑ってたんですが、

まあ実際こういうことの積み重ねですよね。レジリエンス。

今は教育でもかなり重要な概念になってるらしい。

傷つかない、落ち込まないではなく

傷ついて、落ち込んでも復活できる!そういう力が今の世の中重要ということですね

自分は昔こういうちっさいミスを延々引きずる方だったし、元々の性格は性質通りそういうねちっこいところがあるんですが

性格って全然変わるなあ 性質はあまり変わらないんだろうけど根っこはそのままで受け止め方や行動は全然変えることができるんだろうね

これが2020年の時の自分で、引きずりすぎワロタ

1週間くらい思い出してあ〜って自分の失敗を責めてましたね

蓋だけ落としたのは卵と納豆よりまあ罪は重いかもだが、本体無事だし蓋だけ買えばよくね?

そんなに自分を責めるようなことでもないだろ、と今は思います

自分を責めるのってなんというか、娯楽でもあるから

正しいつもりになれるというか…お手軽に自分を正義にできる?

繊細でよく気づく自分って素敵だなみたいな気持ちになってる

言っちゃえば自分に酔ってるみたいなとこあるよね。そういう自分に気づいて恥ずかしくなってきたというのもある。

でもそれもひっくるめて落ち込み続ける価値あるんか?という視点を獲得してから

自然と引きずらなくなってきました。

とにかく自分を責めてどんないいことがあるのか、考えることが大事かもな

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