備忘録:ガスのセオリー

備忘録コミックエッセイ

ガスが出てきてようやく胃腸炎が治ってきた話です。漫画1pです。ガスだまりの時わたしはいつもこれをやります。

過敏性腸症候群は下痢も便秘も辛いけど、私にとって一番悩みだったのはガスでした。

人がいるところにいると、どうしても出てこなくなるんです。
この一点を持ってしても、社会で人と生活することが難しい…。

おならをするのが恥ずかしいとかそういう精神的なものなのかなあと思うのですが、トイレの個室などでだせるかな?!出ろよ!?と念じてもうんともすんとも言わない。

そして不思議と家に帰った後も出ないんです。

で、下痢も便秘もトイレという居場所で解決することができるんですけど、

ガスはトイレでも出てこないから、私にとっては一番辛いものでした。

痛みも腸内をガスが移動する痛みが常にあって、それが溜まってくると常時耐えられない痛みです。また、痛み止めが効かないのも辛い。

悩みを人に話しづらいのも辛かったです。

でもずいぶん歳をとって、対策がだんだんわかるようになってきました。

・運動

・環境

・温度

・体勢

これに気をつけるといいのだと学んできました。

環境に関してはほんとに難しいんですけどね。
子どもの頃はいつも保健室で寝かせてもらって回復していたな〜なんて思い出します。

以上、取り留めのない屁に関する雑記。

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